
平成12年3月20日に「第2回ピロキ工場開放!」を行いました。
前から頼まれていましたスポット氏のマフラー加工が中心です。
私の仕事の都合もあり、なかなか日程が決められなかったのですが1週間前に突然決定!
そしてのがちゃんのタイミングベルト警告灯も点灯したので、トヨペットの整備士でもあるrejireji
さんの協力によりピロキとのがちゃんのタイミングベルト等の交換も致しました。
まずはスポット氏のマフラー加工から。
朝10時から作業を始めて終わったのが午後の7時という長丁場。
ま、昼飯の時にビールを4本飲んでいて遅くなったというのもありますが・・・
作業は、フランジ加工から始まりセンターパイプの位置出し、マフラー出口の位置出し。
ここまではわりと順調に進んだのですが、スカイライン用は消音部が長く、リアのリーフぎりぎり
まで到達してしまうので配管の逃げを考えるのが大変でした。
私の工場にはパイプを曲げるベンダーという機械は無く、パイプをいろんな角度に斜めに切った
ものをたくさん用意して仮止めして行く作業方法でした。
結果、画像にもあるようにいかにも排気効率が悪そうなマフラーの完成(爆)
もう2度と同じ物は作れないだろう!ってぐらいグニャグニャに曲がってます。
最後に外して耐熱ブラックに塗装し完成!
マフラー音はさすがHKS製だけあり上品なサウンド。
重低音が効いててアクセルを踏むとけっこううるさいくらい。
これから子供が生まれるスポット氏。。。 奥さんに怒られなかったかい?(笑)
−続く-
スカイライン用のマフラー 実際に取付けながら バンの場合リアはリーフなので
をオークションでゲット。 配管を製作していきました 配管の取り回しが大変でした。

ピロキ工場に着いた時、 耐熱塗装をして取付けました。 なんと出口は120φ!
マフラーカッターでした。 消音部が長いのがおわかりでしょうか?

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